2005/Dec/01

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posted by petite fleur at 21:12 | Comment(2) | theme thursday
この記事へのコメント
とても不思議なんですが、この数日、「朝の歌」の翻訳を頑張りました!(2002年に「山羊の歌」を英訳して出版しましたが、来年の再出版のために、いくつかの詩の翻訳をやり直そうと思っているんです)。Alliouxの翻訳を見て、びっくりしました!どうしてpetite fleurはそれを貼ったのかな。以心伝心?
Posted by Ry Beville at 2005年12月05日 16:25
 ライさん、コメントをありがとうございます。ライさんはフランス語も読めるのですか?私は全くわからないので、この詩は角川文庫の「中原中也詩集」と読み比べながら書き写しました。
 「朝の歌」は中也にとって記念碑的作品で、私の好きな詩の一つです。中也は「たった14行書くために、こんなに手数がかかるのではとガッカリした」と言ったそうです。ライさんが翻訳する時も中也と同じぐらい時間がかかるかも知れませんね。
 この詩の最後の連「ひろごりて たひらかの空、土手づたひ きえてゆくかな うつくしき さまざまの夢。」の部分が私は特に好きです。ソネット形式でありながら、五七調でもあるこの詩が、どんな英語に訳されるのか興味があります。ライさんが翻訳した「山羊の歌」は、まだ読んでいないので、再版が出たら読んでみたいと思います。
 どうぞ「愛情の限りを尽くして」翻訳してください。: )
Posted by petite fleur at 2005年12月05日 21:14
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